有限会社アルアート加工
個人の方から商店・会社・学校・出力センター・企業など多くの方々にご利用して頂けます。
絵画写真ポスター印刷物インクジェット出力地図等をパネル加工致します。
今日までに国内全県の3,900社(個人を含む)以上のお客様にご利用を頂いています。
 

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このページでは、パネル加工に関するちょっとしたヒントアイデアをご紹介します。
◆ 粘着付のパネルにゴミが入っていたら

粘着材の中に小さなゴミを見つけた場合には、決してゴミを取ろうとしないで、ゴミをボールペンの先などで押し込んでください。
◆ 加工されたポスターや写真の下にゴミを見つけたら

取り出す事は出来ませんので、デザイン用品のガラス棒や先の丸いボールペンのキャップなどで、注意しながら少しずつ押さえます。
但し、大きいゴミには適切ではありません。ごく小さな膨れが確認出来る程度の場合に限ります。
◆ ウッドパネル類に奇麗にポスターを貼るには <図説(PDF)はこちら><参考動画はこちら

一般にはパネルの縁から少しずつ貼る様な説明が良く書かれていますが、この方法には注意が必要です。お勧めする方法はパネルの中心より貼る方法です。この方法の場合には、シワなどか生じる可能性が縁から貼る場合に比べて半分になります。
  1. パネル貼りするポスターより少し大きめのパネルを用意します。
  2. 剥離紙を半分より少し大きめに剥がしてカッターで切り放します。
  3. 切り放した剥離紙を2〜3cm程度ずらして粘着面が見える様にして元に戻します。
  4. ポスターをパネルの上に置き位置を決めて、中央の粘着面の上のポスターを真ん中から外に向かって軽く押さえます。
  5. 片側の剥離紙を剥がしながらハンドローラーでポスターの半分を中央より少しずつ押さえながら外に向かって貼ります。反対側も同じ作業を繰り返します。ハンドローラーが無い場合にはタオルなどを利用して空気を押し出して下さい。
  6. 最後に空気が残っていないかを確認します。この作業は必ず行ってください。方法は、パネルの両端を持って少しポスター面を内側に反らして見て下さい。空気が残っている場合には、ポスターが少し膨らみます。膨らみがあった場合には再度押さえて空気を出してください。そのままにしますと後でポスター面に膨れが生じてきます。
  7. 余分な部分をカットして完成です。
※ 最後の空気残りは、紙の様な空気が表面に抜ける素材のみに応用出来る作業です。写真やラミネートされている出力用紙の場合には応用出来ません。最初の貼り作業で完全に空気を押し出す必要があります。
ハンドローラーのページを見る。
詳しくはメールにてお問い合わせ下さい。
◆ ベニヤパネルに水貼りで、ケント紙やポスターを上手く貼る方法は

上手く貼るには、紙に十分水分を与えて馴染ませてから貼ることです。この作業を急ぐと紙の伸びが中途半端な状態になり、乾燥すると角の部分にシワが出来てしまいます。ケント紙の場合には両面にまんべんなく刷毛で水分を与える作業を繰り返し、これ以上紙が伸びない状態になってから貼りの作業を行ってください。ポスターなどの印刷物の場合には、印刷のインクが油分ですので表面には刷毛で水分を与える事はやめましょう。印刷のインクが取れてしまいます。

※ 輸入されるポスターの中には色々な紙があります。水分を与えると紙が水ぶくれの様に膨れてしまう紙がありますので特に注意してください。乾燥しても元には戻りません。
※ 古いポスターなど劣化しているポスターでの加工はお止め下さい。
◆ 折り畳んである地図を粘着付のパネルに上手く貼る方法は

市販の地図には細かく折り畳んである地図がありますが、これを上手く貼るにはドライマウント加工が一番ですが、一時的に貼る場合には下記の方法があります。但し、時間経過と共にシワになったりします。
  1. 先ずは、上記のパネル貼りの方法の1〜3番までの作業をしますが、粘着材の出ている部分がなるべく地図の縦の折り目と重ならない様に注意してください。
  2. パネルの上に地図を広げて置き歪まない様に注意して地図を軽く押さえて位置を決めます。位置がきまったらしっかりと押さえて貼ってください。
  3. 直径5cm程度の紙管などを用意して、地図の半分をしっかりと紙管に巻きます。しっかり巻かないとシワが入る原因になりますので十分注意して巻いてください。
  4. 巻き取った側の剥離紙を取りながらゆっくりと紙管を転がして貼って行きます。力を抜いてしまうと地図がシワになってしまいますので注意して貼ってください。
  5. 反対側も同じ作業を繰り返し行います。
  6. パネルに空気の残りが無いかを、上の6番の方法で確かめてください。
  7. 最後に地図の折れ目の部分を注意して、へらなどでパネル面に少し押しつけて折りのくせを無くしておきます。最後に周囲をカットして完成です。
◆ パネルの切り口を垂直にカットするには

弊社考案のSV定規を利用されればどなたにも簡単にカットが出来ます。
上手くカットするにはやはり熟練が必要です。斜めに成るのはカッターナイフの刃がカットする時に傾くのが原因です。一般にカットする時にステンレス製の定規を使用されている方が多いと思います。これが先ずは原因の一つです。刃物が定規と接する面が少ない為に角度が安定しません。
定規を厚いアクリルの定規にするとずっと安定してカット出来ます。又、完全な垂直を求められる場合には、SV定規又はジェミニプロをお勧めします。SV定規はアクリル製定規でジェミニプロはアルミ製の定規に専用のカッターヘッドがついて軽くスライドする本格的な定規です。どちらの定規でもパネルの切り口を直線で垂直にカット出来ます。

SV定規ジェミニプロのページを見る。
詳しくはメールにてお問い合わせ下さい。
◆ パネルをすき間無くつなぐには

大型サイズの場合に粘着付のウッドパネル類をすき間無くつなぐ方法は、カットをジェミニプロでカットする事です。但し、ただ単にカットすれば良いのではありません。カット面を向かい合った方向からカットする事です。ウッドパネル類にも繊維方向があります。長い直線をカットしてもカットした後に全体に反りが生じて少し曲線になってしまいます。この為に同じ側に定規を置いてカットしてもすき間が生じてしまいます。その為に片側をカットする時に定規を反対側に置いてカットします。サイズ的に難しい場合には、カットするパネルの外に同じ材料のパネルを並べて、その材料の上に定規を置いてカットします。この方法でカットするとほとんどすき間無くつなぎ合わせが出来ます。
◆ ラミネートの中に入るゴミを少なくするには

ラミネート加工に静電気は付き物です。この静電気により空気中のゴミがフィルムに付いてラミネートを汚します。一般には、静電気除去装置などを付けますが完全ではありません。又、出力用紙にも細かなゴミが付いています。この用紙のゴミは手のひらで払ったりしますが又戻ってきたりします。そこで当社では、プリント基板のほこりを取るエレップローラーを使用しています。弱粘着タイプの商品 なので表面のインク面を傷付けたり、インクをローラーに転写させてしまったりしませんので大変に便利です。

エレップローラーのページを見る。
詳しくはメールにてお問い合わせ下さい。


 

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